天皇賞・春と聞いて思い出される伝説

09.11.11 / 競馬 / Author:

京都競馬予想サイト場の芝3200mコースで行われる重賞G1レースである「競馬・春」
出走資格は、JRA所属および認定地方馬、またJRA指定外国調教馬の4歳以上となっています。
天皇賞・春と聞いて思い出される伝説といえば、淀のロングディスタンス伝説ではないでしょうか。
このレースでは、多くのファンの心に残るようなドラマがいくつも生まれました。
その中でも絶大なる人気を誇り、そのプレッシャーに負けることなく他馬を圧倒し続けたディープインパクトのレースは近年特に記憶に残るものだったと思います。
少しで遅れ気味になったスタート、その後焦ることなくジワジワと淀の坂を上り、そして下り、後方に控えじっとその時を待っていました。
そして迎えた最終コーナーぐんぐん伸び先頭へ、その後もスピード衰えることなくターフを駆け抜けていくその姿はまさに流星。
そのまま流れるようにゴールし勝利の栄冠をつかんだのです。
この美しき競馬は今でも鮮明に、多くのファンの間で語り継がれている伝説です。
そんな語り継がれるような伝説がいくつも生まれたこの天皇賞春の傾向を見ると、
長距離のレースということもあり、菊花賞組の成熟期の馬たちつまり4歳馬がいい走りをしていることが分かります。
そして、やはりここで勝利した馬の多くは、人気もありながら実力もあるという本当に強い馬が多いようです。
ということで、ここでの馬券にはG1や菊花賞へ出走しいい成績を収めた馬を軸に、予想を立てていくのが正解への近道かもしれませんね。

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